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冬に要注意!!子供がインフルエンザにならないためには

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インフルエンザ冬に入ると流行り始めるインフルエンザ

とくに子供は幼稚園や保育園の集団の中ですと、すぐに感染してきます。

この記事では、インフルエンザの実態と感染しないための予防法について書いています。

 

インフルエンザと風邪との違い

インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。

インフルエンザの症状

  • 38℃以上の発熱
  • 頭痛、関節痛、筋肉痛
  • 全身倦怠感

この症状はインフルエンザの特徴的な症状になります。

その他の症状は、風邪とよく似た喉の痛み、鼻汁、咳等の症状があります。

 

 

 

インフルエンザになると

 

インフルエンザ出典;第一三共株式会社

インフルエンザウイルスに感染した場合、約1~3日の潜伏期間

インフルエンザを発症

約1~3日

38℃以上の高熱全身倦怠感食欲不振など強く現れる

その後に、のどの痛み鼻水など

10日前後で治癒

 

 

インフルエンザにかかってしまったら

  • 安静にして、休養をとりましょう。
  • 具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
  • 周りの方へうつさないように、マスクを着用しましょう。

インフルエンザの合併症

インフルエンザが重症化すると、「インフルエンザ脳症」を合併することがあります。

インフルエンザ脳症は、発熱中に意識障害やけいれん、嘔吐、頭痛、異常行動・言動などが現れ、最悪の場合は脳障害の進行をもたらすこともあります。

5歳以下、特に1~2歳に重症化することが多く、1年間におよそ100~300人の小児が発症しています。

そのためにも、インフルエンザにならないように予防しましょう!!

 

インフルエンザの予防

①ワクチン

ワクチンを接種したからといって100%かからないというわけではありませんが、重症化を防ぐためにも予防は大切です。

ワクチンは、その年にどのウイルスの型(タイプ)が流行するかを予測して毎年製造されています。

しかし、ワクチンの効果は5~6ヶ月程度しか持続しません

そのため流行シーズンの前には接種するようにしましょう。

特に子供(13歳未満)は、2回接種になるので計画的に接種しに行きましょう。

 

②手洗い・うがい

ウイルスの侵入を減らすために手洗い・うがいは大切です。

手洗いは、ウイルスを除去するために有効な方法で、うがいは口の中を洗浄にします。

アルコールによる消毒でも効果が高いですから、アルコールによる衛生も効果があります。

③マスクを着用

インフルエンザにかからないために、外出時にはなるべくマスクをつけるようにしましょう。

なるべく人ごみや繁華街への外出を控えるのが万全です。

 

まとめ

冬季(特に1月~3月まで)は、インフルエンザが毎年大流行します。

かからない様に、自分でできる予防はしましょう。

特に小さい子供は重症化すると大変なことになりますので、注意してください。

 

ゆみ

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