不妊治療 治療全般

【不妊治療】卵管造影検査は痛いの!?検査の全貌を教えます。

卵管造影検査先日、2人目の不妊治療のために卵管造影検査に行ってきました。

私の実体験のレポートを書きたいと思います。

検査内容や流れ、検査に伴う痛さなどをお伝えできたらと思います。

ぜひ参考にしてください。

卵管造影検査当日までの流れ

検査日の決定

卵管造影検査が出来る期間は生理中~排卵前と言われています。

排卵後では排卵した卵子を押し流してしまう可能性もあるため、この期間にしているようです。

実際に私の場合は、生理4日目に検査をおこないました。

まず、病院では検査日を予約することから始めます。

検査日当日の注意点

  • 検査3時間前からは絶飲食になります。
  • 検査日までは必ず避妊
  • 同意書が必要

絶飲食にするのには、造影剤のCTで腹部の検査をおこなうとき、食後だと胆のうが胆汁を出して収縮するため、十分な評価ができないこともあるからだそうです。

また同意書は必ず必要になりますので、忘れないようにしましょう。

検査日当日の流れ

検査日当日は、検査前に体温・血圧・体調の確認が行われます。

それらに異常が無ければ、痛み止めで座薬を入れました。

数十分、薬が効くまで待ちいざ検査へ。

《検査》

まずは超音波で子宮の確認

 ↓

洗浄・造影剤を注入する細いカテーテルを子宮内に挿入

 ↓

観察しながら子宮内に造影剤を注入

 ↓

撮影

 ↓

消毒して終了

検査はこのような流れで、およそ15分程度のものでした。

検査が終了し、着替えが終わると診察室に呼ばれて撮影されたレントゲンを見せられました。

私の結果は、片方の卵管が詰まっているとのことでした。

その結果、妊娠する可能性が低いので手術をして卵管の通りを良くさせるか体外受精を勧められました。

卵管造影でひっかかるとは夢にまで思っていなかったので、ショックは隠せませんでした。

今後の治療に関しては検討中ですが、

卵管検査をしていて良かったとは思います。

《検査終了後》

検査が一通り終わったら、次回にもう一度レントゲン撮影だけをしないといけないので

その予約を取り、感染症を防ぐ薬を処方されて終了となります。

 

検査の痛みと費用

ここが一番気になる方も多いかもしれませんが、検査中の痛みのお話です。

私もネットの情報で痛みを生じると聞いていましたので、検査中もドキドキでした。

けれども、いつもの超音波検査の方が違和感を感じるぐらい卵管造影検査の痛みは一切感じませんでした。

前もって、痛み止めを注入しているためかもしれませんが心配するほどの痛みはほとんど無かったです。

病院によっては、痛み止めをしない場合もあるかもしれませんので検査を受ける前に痛みの相談をするのも良いかもしれません。

あと検査にかかる費用は、

再診料+膣洗浄+検査+処方代、合わせて6000円弱となりました。

 

まとめ

今回の検査で、私の場合は妊娠しにくい原因がわかりました。

わたしにとってはショックもありますが、次のステップに勧めるきっかけにもなりました。

検査自体は思っている以上に大変なことではないので、検討中の方はぜひ一度検査をすることをお勧めいたします。

 

ゆみ

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