絵本は子供も大人も一緒に楽しむことが出来ます。
別の記事で年齢に応じた絵本をご紹介いたしましたが、今回は3歳児におすすめの「だいすき ぎゅっ ぎゅっ」と言う絵本をぜひ読んでいただきたいと思いご紹介したいと思います。
「だいすき ぎゅっ ぎゅっ」
フィリス・ゲイシャイトー/ミム・グリーン 文
デイヴィッド・ウォーカー/絵 福本友美子/訳
この絵本は娘が3歳の時に購入しました。
表紙に一目ぼれしてしまったのは私でした(;^ω^)
どちらかと言うと、話の内容よりも絵の可愛さで決めてしまうので家にある本はほとんど可愛い系になってしまいます。
しかし!!!
絵だけでなく内容もシックリくるお話になっており、ちょうど言葉や生活習慣が身についてくる3歳児におすすめの絵本になっています。
絵本の中身
お話は
「おはよう おはよう」とお母さんうさぎが子供うさぎを起こすシーンから始まります。
何気ない日常の中、
決まった時間にご飯を食べたり、遊んだり、絵本読んだり、お風呂に入ったり
お母さんうさぎが子供うさぎと過ごす姿が描かれています。
その節々に
お母さんうさぎと子供うさぎが「ぎゅっぎゅ」とするシーンが出てきます。
このページになると必ず私も娘と「ぎゅっぎゅ」と愛情を確認し合いました。
どの子供もお母さんにギュっとされることが何よりも嬉しい愛情表現なんだと思います。
日中、家事や仕事で子供とのスキンシップを取ることが出来なくても、就寝前に絵本を読み聞かせながら
子供とスキンシップを取るだけで子供にあたえる影響は随分違ってくるはずです。
この絵本を通して、一緒に楽しみながらスキンシップを取れることは大きな意味があると感じています。
また絵本の中で、キーワードに時間が出てきます。
時間ごとに起きる生活リズムも一つの勉強にもつながります。
3歳おすすめ絵本
3歳にもなれば、字を読むことが出来る子はまだ少ないかもしれませんが話の内容も理解することが出来ます。
また、物語のストーリーやセリフまで覚えるようになります。
本を読んであげることは頭の刺激にもなりますし、感情の育成にもつながてくるように感じます。
すみません、どうしても私好みの絵本になってしまいますが絵本をもう一つご紹介したいと思います。
「どうぞのいす」と言うタイトルの絵本です。
絵は柿本 幸造さんが描いたもので、とても可愛らしいです。
本の中身はたくさんの動物たちが登場し、思いやりをテーマに描かれています。
心温まる素敵な絵本です。
まとめ
絵本は自身が幼い頃以来、読む機会がありませんでした。
子育てを通じて久しぶりに絵本に関わっていますが、改めて種類が多いなと感じました。
最近ではネット時代なので、本が読まれなくなったとも言われています。
しかし、せめて子供が小さい時ぐらいは実物の絵本を手にし目で見て好奇心を膨らませてあげたいと思います。
私はこの考え方を貫こうと思い、5歳になった今でも絵本に触れる機会を作るように心がけています。
ぜひ時間があるとき、図書館でも構いませんので絵本に触れる機会を設けてあげてください。
もし絵本を読もうかなと思った方は「子供におすすめの絵本」を読んでみてください。
ゆみ