イライラ 育児

子供にイライラしてしまう。育児中で陥りやすい負のスパイラル

 

イライラしているママ

 

日々、子供の子育てに四苦八苦しているママブログのゆみです。

 

育児・家事に追われていると、イライラしてしまう事が多いです。

一緒に楽しく過ごすことが理想なのですが、現実は怒ってばかり。

子供が寝静まったあとに、怒った事を後悔し自己嫌悪になってしまいます。

このように負のスパイラルを感じているママさんは多いのではないでしょうか。

イライラしてしまう要因

では、どうしてイライラしてしまうのでしょうか。

その要因はいくつか考えられます。

子供が言うことを聞かない

母親は子供と過ごす時間が多いです。

そのため、日々の生活の中で子供が言うことを聞かないとイライラしてしまいます。

わたしはお風呂に入る際に特にイライラしてしまいます。

夕飯を終え、明日に備えてお風呂に入ろうとしても娘はいつも言うことを聞きません。

時間に追われてしまい、焦りからイライラが増してくるのです。

思い通りにならない

時間に追われながらもようやくお風呂に入り、子供を寝かそうとしても全く寝てくれません。

自分の思い通りに物事が進まないとイライラしてしまいます。

旦那に不満がある

イライラしている要因には、子供だけでなく旦那にある場合もあります。

家の事や育児に必死に頑張っている横で、旦那は何もしてくれない。

子育ての事には無関心。

旦那への不満が要因になっていることもあります。

自分の時間が持てない

子供がいると、自分よりも子供優先になってしまいます。

そのため自分の時間が後回しになることが多く、そのことが要因になっていることもあります。

疲れ・寝不足

私の場合、この要因が大きいです。

疲労が溜まっている時に家事・育児をこなすのは大変なことです。

疲れている時に、子供が思い通りにしてくれないと更にイライラが増します。

 

 

子育てでイライラしてしまうのは、母親の心のSOSです!

 

母親のイライラが与える子供への影響

最近は虐待と言う言葉をよく耳にします。

親が暴力をふるうことは絶対に良くないことです。

からだへの暴力だけでなく言葉の暴力(大声で怒る・子供に対して嫌なことをいう)も同じぐらい子供を傷つけます

このような行為が続けば、絶対に子供に影響が出ます。

子供は怒られ続けることで自分に自信を無くします。

そのことで自分の意見も発言出来なくなってしまいます。

具体的には

親の行動でその子の人生を壊してしまう可能性があります。

言えることは、それだけ親の影響が大きいのです

親のイライラを回避するには

母親のイライラ

親には責任感があることを改めて実感させられます。

しかし、私たち親も人ですので感情があります。

イライラする感情は母親のSOSのサインです。

母親のSOSを解決することが大事です。

その解決方法を書きました。

自分へご褒美

子供が昼寝をしている時間、幼稚園に通っている時間でも構いません。

時間が作れないなら、寝かしつけてからの時間で十分です。

自分に時間をつくりましょう。

 

テレビを見るのも良いですし、友達と電話で話すのも良いです。

また好きなお菓子を食べたり、趣味に没頭するのも良いですね。

何でもいいですので自分に時間を使ってください。

頑張っている自分にご褒美をあげましょう。

完璧を求めない

私は完璧主義者で予定通りできないとダメな性格です。

ですので、毎日家事・育児に対し完璧を求めてしまいます。

完璧を求めすぎるため、子供が思い通りにしてくれないとイライラが爆発することがあります。

しかし、子供からするとナゼ怒られているのかわからないままだと思います。

完璧にする必要な無いです。

むしろ、自分と子供の為にも完璧を求めてはいけません。

子供と距離を置いてみる

子供に対しイライラが抑えられない時には一度距離を置いてください。

人はイライラのピークが6秒と言われています。

言い換えれば、6秒過ぎると落ち着くと言うことです。

一度その場を離れ気持ちを落ち着かせることで冷静になってみましょう。

無駄に子供を傷つけることから回避できます。

 

このように母親のSOSを解決することが、負のスパイラルから抜け出す方法なのです。

 

このあともイライラについて調べました。

自分なりにたどり着いたイライラ解消法を見つけました。

その記事は  → 【子育てイライラ】ネットや育児本には載っていないイライラ解決法

まとめ

母親は子供と接する時間が多いです。

どれだけ優しい性格でも、イライラすることが多少なりともあるでしょう。

しかし、子供には何の責任もありません。

子供は遊ぶのが仕事ですし、感情のまま動くのがあたりまえです。

それを押さえつけると子供はどうなるでしょうか。

自分を殺した子になってしまいます。

それを回避するためにも、親に余裕を持つことが必要なのです。

 

ゆみ

-イライラ, 育児

© 2020 こそいく(不妊治療~子育てハック)