お出かけ 吹田市 育児

新米ママにお勧め!!大阪府吹田市にある児童館

 

楽しそうに遊ぶ男の子





こんにちは。

最近娘が口達者になってきて、まるで自分を見ている気分になって落ち込んでいるママブログのゆみです。

 

近年ワンオペと言う言葉が広まってきましたね。

パパは仕事に忙しく、身近に頼れる家族もいない。

一日の大半をママが一人で育児をおこなうという状態をいいます。

困るゆみ
私の主人も忙しい人で、出産してからは殆ど一人でやってきました。

しかも、主人の会社は全国にあり…

いわゆる転勤族です。

自分の経験上、出産したときに見知らぬ土地で一人で育児するのはかなりキツいです。

体力もですが精神的ダメージの方がはるかに大きいです!!

周りに頼る当てもなく、一人で追い込まれてしまっている時にぜひ行ってもらいたい場所があります。

 

それが「児童館」です。

ゆみ
今回は大阪府吹田市にある児童館をご紹介します♪

児童館とは

児童館って聞いた事ありますか?

私は出産するまで知りませんでした。

 

児童館とは、児童厚生施設の1つで、地域において児童に健全な遊びを与えて、その健康を増進し、又は情操をゆたかにすることを目的とする児童福祉施設の事である。

出典:厚生労働省

堅ぐるしく書かれていますが、要するに子供たちが楽しく安全に遊べる場所のことです

しかも、子供だけではなくママ同士の交流もできます。

日頃の育児の悩みも相談し合うことができるのです。

また小さな子供以外にも、18歳未満であれば誰でも入ることが可能です。

学校に通う子どもたちが安定した放課後を過ごすことができる場所でもあり、いじめや不登校の子供への対応も支援してくれるのです。

児童館の種別

厚生労働省『社会福祉施設等調査報告』参照によると、平成23年10月1日時点で児童館は4,318か所あるとされています。

そのうち公的な機関が運営しているのが2,673か所、民間が運営しているのは1,645か所となっており公的な機関が多いのが現状です。

児童館は大きく3種類に分類されています。

(1)小型児童館

小型児童館は小地域に住む児童たちを対象に設置された、地域に密着したタイプの児童館になります。

(2)児童センター

児童センターは、小型児童館の機能に加えて、遊び(運動を主とする)を通じての体力増進を図ることを目的とする児童館です。

(3)大型児童館

大型児童館は、都道府県内や広域の子どもたちを対象とした児童館です。

 

どの児童館も子供のためにある目的は変わらず、各々施設内には専門の知識を持った指導員が子供を支援しています。

 

児童館を利用できる年齢は

0歳から18歳未満となっており、その年齢内であれば誰でも利用可能です。



児童館のメリット

児童館メリット

児童館がどんな所かわかったところで、実際に自分の経験も踏まえてメリットをお伝いしたいと思います。

メリットは子供はもちろん、ママたちにもあります。

子供は他の子の行動を見て刺激を受け、感受性が豊かになったり行動範囲が広まったりと成長面で期待できます。

また、家にはないおもちゃや遊びを発見することもできます。

また、一緒に行くママも友達が出来るきっかけになったり気分転換にもなります。

私は参考書に書かれた育児しか知りませんでしたが、本には書かれていないたくさんの情報をママ友から教えてもらいました。

このように、児童館をお勧めするのには訳があるのです。

 

吹田市の児童館

では、私が現在住んでいる吹田市の児童館をご紹介したいと思います。

吹田には11か所の児童館があります。

別記事(【児童館】いつから行く?赤ちゃんは0歳から!利用方法まとめ)では実際に吹田の児童館に行った時の体験談も書いています。

児童館に一度も行ったことなくて不安だと言う方はぜひ参考にしてみてください。

吹田児童館出典:吹田市役所

吹田市の児童館の特徴

吹田市の児童館では、それぞれ施設ごとにイベントが行われています。

施設ごとの特徴を書きました。

千里丘児童会館

0歳児・1歳児・2歳児・3歳児と、年齢を分けた幼児教室を実施しており、手遊びや運動遊びなど、親子のふれ合いや仲間づくりをしています。

また異年齢児で交流の場を設けていたり、「あかちゃんとママの広場」では0歳から1歳未満の親子を対象に交流できる機会があるのでママ友作りにも良さそうです。

詳しいホームページ → 千里丘児童会館

高城児童会館

0歳クラス、1歳クラス、2~3歳クラスと幼児教室が開かれてふれあい遊び、手遊び、うんどう、体操、クラフトが行われています。

またトランポリン、トンネルなどの遊具の日やおはなしタイムもあります。

詳しいホームページ → 高城児童会館

朝日が丘児童センター

赤ちゃん、1歳~、2歳~、3歳~とクラスが分けられ幼児教室が開かれています。

午後からは小学生を中心に異年齢でなかまあそびをして楽しんでいます。

詳しいホームページ → 朝日が丘児童センター

五月が丘児童センター

0歳、1歳、2歳、3歳と幼児教室が開かれ、2歳と3歳が合同でふれあいあそびや運動あそび、リズムあそびをする日もあります。

また月に1度は、家族で楽しめる「ファミリー・デー」も開催されています。

詳しいホームページ → 五月が丘児童センター

南吹田児童センター

ピヨぐみ(H30.4.2生まれ~現在)、うさぎぐみ(H29.4.2~H30.4.1生まれ)、きりんぐみ(H28.4.2~H29.4.1生まれ)、ぞうぐみ(H26.4.2~H28.4.1生まれ)対象の幼児教室がおこなわれています。

午前は「ちびっこひろば」を通じて親同士の交流の場となっています。

月に1回開催される「ほわほわタイム(1,2ヵ月の乳児とママ)」では、はじめての子育てをするお母さんたちの場となっているので新米ママにとっては心強いです。

詳しいホームページ → 南吹田児童センター

原町児童センター

0歳~ハイハイができるまで、ハイハイ~2歳未満、2歳、3歳~未就学児までと幼児教室が開かれています。

イベントの中には親子ヨガもおこなわれる日もあり、育児のストレス解消にも良さそうです。

詳しいホームページ → 原町児童センター

山田西児童センター

0歳、1歳、2~3歳と幼児教室があり、身体測定や手足形スタンプなど思い出にもなるイベントもあります。

午後には小学生をメインにクラフトや体力測定、おしごと体験など、さまざまな取り組みが行われています。

詳しいホームページ → 山田西児童センター

竹見台児童センター

00歳児対象(9月からスタート)、0歳児対象(4~9月生まれ)、 0歳児対象(10~3月生まれ)、 1歳児対象、2・3歳児対象とした幼児教室が開かれています。

乳幼児が一日、ゆっくり遊べるように乳幼児専用のお部屋を設けていますので午後まで遊ぶことができます。

詳しいホームページ → 竹見台児童センター

豊一児童センター

0歳から年齢別に分かれて幼児教室が開かれています。
(2・3歳児は合同です)

運動会やクリスマス会など季節を取り入れたいろいろな催しや、子育て講演会(歯科医師や保育士のお話など)もあります。

詳しいホームページ → 豊一児童センター

寿町児童センター

0歳、1歳、2・3歳と幼児教室があります。
「人形劇」「みずあそび」「保健師・歯科講座」などの乳幼児向けの行事も行われています。
午後からは、けん玉や一輪車・卓球教室、ゲーム大会など、様々な行事があります。

詳しいホームページ → 寿町児童センター

千里山竹園児童センター

年齢別で6コースの幼児教室が毎週行われています。
外壁の四つ葉のロゴマークは『子ども・家庭・学校・地域』を表し、互いに連携し共に育ち合おうという思いが込められているそうです。
詳しいホームページ → 吹田市立千里山竹園児童センター

別記事では実際に吹田市立千里山竹園児童センターに行った際のレポートを載せていますので、気になる方はぜひ。

       ↓

「はじめての人でも安心!!児童館の利用方法」

まとめ

児童館は子供が楽しめるだけでなく、日々育児に奮闘しているママたちにとっても憩いの場所です。

施設の職員の方やママ友にも育児の悩みを話す事ができます。

育児本には書かれていない情報も知ることもできます。

出産したママ達にはぜひ一度は行ってほしい場所です。

子供とママにとって素敵な子育てlifeになることを祈ります。

 

ゆみ



-お出かけ, 吹田市, 育児
-

© 2020 こそいく(不妊治療~子育てハック)