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【4歳のママ必見!!】はみがきを嫌がるのには原因があった。秘密の克服法を教えます。

 

こどもの歯磨きが進む方法





最近、口が達者になった4歳の娘に頭を痛めているママブログのゆみです。

 

娘が1歳・2歳の頃、歯みがきで苦労した時期がありました。

成長するにつれて嫌がることもなくなってきたのですが、4歳になってからまた歯みがきを嫌がるようになりました。

親の私が虫歯になりやすいため、子供には毎日欠かさずおこなうようにしています。

しかし、嫌がる相手に歯みがきをするのは至難の業です。

[char no="2" char="困るゆみ"]歯みがきをするのに30分も格闘しちゃった。

他にもすることがたくさんあるのに歯みがきだけでどっと疲れてしまう。[/st-kaiwa8]

特に夜はお風呂も入れないといけない、寝かせないといけない、やることが多いので少しでも負担を減らしたいものです。

そこで、歯みがきを嫌がる子供が進んで歯みがきをしてくれる方法があります!!

今回はその秘密の方法を特別に教えたいと思います。



仕上げ歯磨きはいつまで必要か

みなさん子供が歯みがきをした後に仕上げ磨きをしますよね。

「仕上げ磨き」いったい何歳までするべきなのかって気になったことはありませんか。

実は、小学校3年生(できれば12歳)ぐらいまでするのが理想と言われています。

私の娘が通っている歯医者では、高校生ぐらいまで「仕上げ磨き」をして欲しいと言われました。

どうして仕上げ磨きが必要なのか、それにはきちんと理由があるのです。

一つ目の理由は、子供が自分で歯磨きをすると前歯ばかりになってしまい奥歯まで行き届かないことが多いからです。

磨きが足りない歯には歯垢が残っています。

歯垢には細菌が存在し、中には虫歯菌もたくさん存在します。

これを放置すると虫歯になってしまうのです。

 

二つ目の理由は、小学校低学年~中学年は歯の生え変わり時期にあたるからです。

生え変わり時期は歯並びがデコボコになっている状態です。

そのため、磨き残しで歯垢が残りやすいのです。

本来は仕上げ磨きが必要ですが、中学年にもなってくると子供の思春期にもあたります。

仕上げ磨きが難しい場合は、点検だけでも構いませんので磨き残しがないかのチェックをしましょう。

 

三つ目の理由は、生えたばかりの歯「幼若永久歯」が虫歯になりやすいからです。

幼若永久歯とは、生えて間もない根っこが完全に出来上がっていない永久歯の事を言います。

生えたての歯は、大人の永久歯とは異なり虫歯になりやすい特徴があります。

「幼若永久歯」の特徴とは

・歯の強度が低く、虫歯に対する抵抗力が弱い
・歯の表面が粗いので汚れやすい
・生えそろうまで磨きにくく、歯垢が残りやすい

歯の生え変わり時期は特に注意しなければならない時期です。

永久歯は、6歳頃から生え始め12歳頃までに生え揃います。

ですので、仕上げ磨きは12歳までするのがベストなのです。

歯磨きを嫌がる理由

歯磨きを嫌がる理由では、子供が歯磨きを嫌がる理由とは何なのでしょうか。

歯磨きを嫌がる理由はいくつか考えられます。

歯ブラシでゴシゴシされて痛い思いをしたから

子供用の歯ブラシは大人用に比べ毛足が短いため、勢いよく磨いてしまうと痛みを感じやすいのです。

それを知らずに私たち親は、必死に磨こうとゴシゴシと力が入ってしまいます。

良かれと思っていたことが逆効果になっていたのです。

また口の中を見ようと口角を引っ張ることで痛みに繋がっている場合もあります。

この経験で子供が歯磨きを嫌いになってしまうこともあります。

息苦しい

息苦しいとはどういうことかと言いますと、

歯みがき中、子供は溜まった唾液を口の中で我慢し続けていたり、時には息をするのを我慢していたりすることがあります。

大人は磨く事だけに集中しすぎて、子供の様子に気づかない事が多いのです。

知らないところで子供は我慢していたということもあるのです。

歯磨きよりも遊びたい・寝たいという気持ちが勝っている

子供の「遊びたい」気持ちや「寝たい」と言う気持ちが強いため、歯磨きをするよりも優先させようとするのです。

私の4歳の娘がこのパターンに当てはまります。

遊んでばかりで全く磨こうとせず、結局怒られて泣きながら磨くという毎日でした。

 

このように、子供が歯磨きを嫌がるには何らかの理由が存在するのです。

次の項目では歯磨きを好きにさせるコツを書きました。

 

歯磨きを好きにさせるコツ

楽しく歯みがきをするコツ

歯磨きを嫌がる理由には様々なパターンがあります。

歯磨き自体が嫌なのか、それとも自分の時間を取られたくなくて嫌なのか…

その子がどうして嫌なのかを見極めて、それぞれのパターンに合ったコツを試して頂けれたらと思います。

you tubeを利用する

最近ではyou tubeが当たり前の時代になっています。

携帯を見せることに関しては賛否両論ありますので、携帯ではなくテレビでも構いません。

楽しく歯磨きをしている動画を見せることで歯みがきが好きになるキッカケに繋がることもあります。

私の娘は好きなキャラクターが楽しく歯みがきをする動画を見て、自ら進んで歯を磨く時期がありました。

また、友達の子は歯みがきをしないと虫歯だらけになるという動画を見て、恐怖感で歯みがきをするようになったというケースもありました。

子供たちにとって、動画が大きな影響を与えることは間違いありません。

歯ブラシや歯磨き粉を変えてみる

歯ブラシを子供の好きなキャラクターにしたり、歯磨き粉をイチゴ味やぶどう味といった子供が好きな味にすることで歯みがきをするようになることもあります。

子供は単純で、好きなものや美味しい物には直ぐに反応してくれます。

キャラクターものの歯ブラシは若干高いですが、子供が喜んで歯みがきをしてくれると思えば安いものです。

ママは笑顔で仕上げ磨き

自分にも言えるのですが、ママは子供が磨いてくれないイライラ感、もしくは一生懸命磨こうと集中してしまうことで知らず知らずのうちに表情が強張っていることが多いです。

ただでさえ子供たちは歯磨きを嫌がっている状態なのに、ママが目の前で怖い顔をしながら磨くことで更に嫌な気持ちが増してしまうのです。

なるべくママは仕上げ磨きをする際に意識しながら磨けるとベストでしょう。

褒めてあげる

これは歯みがきだけに限らずトイレや食事、ほとんどの子育て方法に使える事です。

子供は褒められるとモチベーションが上がります。

それが大好きなママに言われると更にやる気へとつながっていきます。

頑張って磨けたらたくさん褒めてあげましょう!!

達成感を与える

今回、皆さんにお勧めしたい秘密の方法です!!

実際に娘がこの方法だとすごくやる気になってくれました。

どの様に達成感を与えるかと言うと、

我が家で実践した方法がこちら

 

達成感

 

このように、目標をたてて出来た毎にスタンプやシールを張り達成感を与えるのです

ここに付け加えるポイントが一つあります!!

それが・・・

親も一緒にやることです!!!

これ、とても大事です

子供は親の真似をしたがります。

この方法を思いついたキッカケもパパが初めに目標を立てて壁に張り出したことでした。

それを見て、娘もやる気になり「出来たねスタンプ」をもらおうと必死になっています。

この方法なら誰でもすぐに実践できます。

歯みがきで毎日悩んでいる方はぜひ、この方法をやってみてください。


まとめ

歯みがきは毎日行う習慣です。

毎日しないといけないからこそ、親にとっては少しでも負担を減らしたいです。

子供が自ら進んで歯磨きが出来るよう、お勧めしたコツを試して頂きたいなと思います。

虫歯にならないよう楽しく歯みがきが出来ると良いですね。

 

ゆみ



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