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4歳の習い事人気ランキング1位はピアノ。東大生も進める理由とは!?


4歳児習い事にはピアノ





こんにちは。

子供の成長とともに子育てに奮闘することが多くなっているママブログのゆみです。

 

4歳にもなると、周囲が習い事を始めだす時期です。 

それに影響を受けて、自分の子どもにも習い事を通わせようと考え始めます。

子供自身が習いたいことがあるのなら迷うことなく通わすことが出来ますが、

何を習わせて良いのかわからない場合は困りますよね。

そこでお勧めなのがピアノです。

ある脳科学者は「習い事はピアノだけで十分。他の習い事をあれこれたくさんやらせるくらいなら、ピアノだけにした方がいい」ともいうぐらいです。

今回は、脳科学者も絶賛するピアノの素晴らしさについてまとめてみました。

 

4歳児の特徴

4歳児にもなると、3歳児までに比べて明らかに成長や顔つきが変わってきます。

私の娘も、見た目や話し方・精神力が一気に変化しました。

下記では、一般的な4歳児の特徴についてまとめてみました。

身体能力では、全身を使って動くことが出来るようになります。

特に幼稚園や保育園と言った集団に入り始めると急に出来るようになっていることが多いです。

周りの友達の影響はかなり大きいです。

知能は圧倒的に賢くなります。

大人と同等の考えや意見を言い返してくることもありますし、記憶力も大人以上によくなります。

ですので、

子供と言い合いになってしまった際、返す言葉がなくなってしまう事も多々あります。

言葉が増えることにより、対等に話すことが出来るようになります。

このように良い反面、テレビなどの影響も直ぐに受けてしまうので言葉使いが悪くなるデメリットもあります。

親から見ても目に余る場合は、きちんと指摘しましょう。

今までのようにお友達とおもちゃを取り合いする行為が減っていき、「かして」と声を掛けて借りることが出来るようになってきます。

自分の主張が言葉で言い表すことが出来るので、手が出る喧嘩が減ります。

中には私の娘の様に自己主張が苦手の子もいますが、全く気にすることはありません。

少しずつするようになってきますので、温かく見守ってあげましょう。

 

ゆみ
3歳と4歳の差がとても大きくなる時期よ♪



習い事ランキング

習い事ランキング

4歳になると一気に子供らしくなってきます。

からだもココロもしっかりとしてきたところで習い事を考え始めるママが多いです。

次のデーターは「ケイコとマナブ.net 」で発表された2017年の習い事ランキングです。

2017年習い事のランキング

 

1位 スイミング
2位 英語
3位 ピアノ
4位 書道
5位 学習塾
6位 体操
7位 サッカー
8位 そろばん
9位 その他・スポーツ
10位 ダンス

2019年の現在も上位3位は変わらず人気です。

水泳が人気な理由は、体力がつくから。

水の中で泳ぐのは、どのスポーツよりも運動量が必要になります。

そのため、小学校に入るまでに入れたいと言う声が多いです。

ちなみに、私の住んでいる吹田市は小学校6年生になると授業の一環で「遠泳」があります。

ですので、周りでプールに通っている子が本当に多いです。

習い事に通ってよかった点

習い事を通わせているママたちによかった点を聞いてみました。

 

・習い事のスキルが上がる
・楽しめる
・自信がつく
・協調性ができる
・将来の目標が出来る

このように、子供の成長に対しメリットがたくさんあります。

どの習い事に対しても言えることですが、

幼児教育の理想は❝伸びる時期に伸ばしてあげる”ということです。

イヤイヤしていては伸びることにはつながらないでしょう。

子供がやる気になってからこそ始めてあげるのが一番です!!

 

ピアノをおすすめ

ピアノのポイント

ここからが本題になります。

お子さんもママ・パパも何か習ってみたいが迷っているのならピアノを考えてみてください!!

ピアノは女の子の印象がありますが、今は全くそんなことはありません。

男の子も多いです。

実際に娘の幼稚園では、男の子もピアノを習っている子が多いです。

ピアノのメリット

悩むゆみ
ピアノを習うことでどの様なメリットがあるのかしら??

ピアノは美しいものや純粋なものに感動する豊かな感性を育むと同時に、楽譜を読みリズムをとることで知的能力も高めることが出来ます。

 

①自己肯定感があがる

自己肯定感とは、自分への価値や存在の意義を肯定できる感情のことです。

最近では「自分は何をしてもだめだ」と考える子供や大人が多いと言われ、自己肯定が必要と話題になりました。

ピアノは、弾けるようになるために成功体験を何度も積み重ねていきます。

その体験が自信につながっていき、自己肯定感をあげられると期待できるのです。

 

②脳活性化につながる

ピアノを弾くときは、利き手と非利き手の両方を使います。

利き手の器用さは練習量で変わり、非利き手の感度の良さは経験数で育つといわれています。

練習することで末梢神経が集中している指先をたくさん使うことになります。

それにより、指先の神経に刺激を与え脳をより豊かに育てていく効果があります。

ピアノが、脳の活性化にもつながっている事が証明されているのです。

実際に、東大合格者の2人に1人がピアノを習っていたと言うデーターもあるほどなのです。

③HQ(人間性機能)が向上する

人間性脳科学研究所所長である澤口俊之先生は雑誌の取材で、ピアノはHQ(人間性機能)が向上すると言っています。

HQとは、「目的・夢に向かって社会の中で協調的に生きるための脳力」簡単にいえば、人間らしい人生を送るための脳力で、目的や夢に向かって適切に行動する能力と、理性・思いやり・協調性を身につける社会関係力のこと。さまざまな習い事や余暇の過ごし方の中でも、すべての実験においてダントツにHQが向上するという結果を出しているのがピアノの稽古なんです。

引用:ママテナ 

 

ピアノは、両手を複雑に使い楽譜も一時的に記憶しながら次に弾く楽譜を先読みすると言った高度な行為によって、自然と脳機能を高めているのです。

また、ピアノを習うことで小脳が大きくなり、運動機能や知的機能や感情的機能まで向上するのです。

4歳と言えば、まだまだ頭が柔らかく吸収力が大きい時期でもあります。

私のように30代後半になってしまうと、固まった考え方が身についてしまい今更変わることは難しいです。

勉強だけがすべてではないと言うのが私の持論です。

吸収力が大きい時期こそ、IQ以外のものをインプットすることは必ず将来にプラスになるはずです。

 

ちなみにピアノでHQを高めるのに5才~8歳が効果的な年齢で、脳の構造を変えるのに2年は必要と言われています。

4歳の時期に何をさせようか迷っているのなら、断然ピアノをおすすめします!!!

 

④忍耐力がつく

ピアノ1曲を完成させるためには、何度も練習し厳しく指導されることの繰り返しになります。

子供たちはその度に悔しい思いをしながら上手に弾けるようにと努力することを覚えるでしょう。

この様な経験をしていくからこそ、強い精神力が身に付き忍耐力となっていくのです。

しかし、忍耐力に関してはピアノだけに限らず他の習い事にも共通しているかもしれないですね。

親としては子どものうちから辛い思いをさせるのは心ツライとも感じますが、時には過酷な経験をさせることも親の務めになります。

ピアノを勧める時期

人は、6歳までにしてきた行動や経験で子供の脳の発達具合が変わってくると言われています。

ピアノを始めるなら早いに越したことはありません!!

【年齢とピアノの関係性】

結論から言いますと、ピアノを始めるのに一番適している時期が4歳です。

その理由は、4歳になると「思考する力」が養われてくるからで、この時期に習うことがその後圧倒的な表現力が発揮されるのです。

4歳の時期を逃したとしても、決して遅いことはありません!!

5~9歳の間は「ゴールデンエイジ」と言われる年代になります。

この年は一生に一度訪れる時期で、短時間で見たこと感じたことをそのまま習得することが出来る期間でもあります。

しかも、この時期に覚えたことは大人になっても忘れないという特徴があります。

言えることは、ピアノを始めるなら早いに越したことは無いと言うことです。

 

まとめ

私の周りでも、4歳になると一気に習い事を考え始めるママが多くなりました。

人は周りがしていると気になってしまい、合わせようとする気質がどうしてもあります。

習い事なんてまだ考えなくても良いと決断できる人はそれで構いませんが、もし悩んでいる方にはピアノをおすすめします。

ピアノをすることで優しい子が育つとも言われています。

人間性の教育にもおすすめ出来る習い事なのです。

 

ゆみ



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