イライラ 育児

【子育て中のイライラ】子育て本は本当に良いの!?イライラの原因3つをあげてみました

悲しむ子供




子育て中はイライラとしやすい方が多いのではないでしょうか。

 

前回は、「子育て中にイライラするケース8選」をお伝えしました。

ある!ある!と共感していただいた場面もあったのではないでしょうか。

 

わたしは、常に主人にこう言われています。

「子供が出来てイライラしやすくなったよね」

 

困るゆみ
いやいやいや・・・毎日24時間子育てやってみてよ!

と言いたくなります。

子育ての苦労は、当事者しかわからないのかもしれないですね。

「イライラするのは当たり前!!」

それだけ子育てに頑張っている証拠なのです。

今回は、イライラする理由について書きました。

子育てにイライラする理由

どうしてイライラしてしまうのか?

その理由を私なりにまとめてみました。

この3つが大きな要因だと考えています。

理想の子育てを追求しすぎ

特に第一子に対しては、理想の子育てを求めてしまいます。

身近にアドバイスしてもらえる方がいなければなおさらです。

はじめての子育てで参考になるのは、育児本やネットが多いのではないでしょうか。

しかし、本やネットは良いことばかり書かれています。

自分の子供がその通りにならなければ劣等感を感じ、無理に頑張ろうとしてしまうのです。

人には限界があります。

限界がこればイライラにもつながりやすい環境になるのです。

協力者がいない

子育てで一番身近な協力者に当たる人が旦那さんと言う方、多いのではないでしょうか。

しかし、生活リズムの違いや考え方の違いもあり常に同じような状態で子育てに向き合っているかと言うと・・・

温度差があるはずです。

どうしても、自分メインで子育てすることが多くなってしまいます。

そのため、子育てに関して責任感も大きくなりますし、役割も増えてしまいます。

そのことがイライラに繋がってしまうのです。

自分に余裕がない

特に子供が未就園児の間は、24時間体制で見なければなりません。

子供中心の生活になるため、自分の事は後回しになってしまうでしょう。

人は余裕があると穏やかですが、余裕がないと心がピリピリしがちです。

そのため、些細な事でもイライラしてしまうのです。

 

この様な要因があるため、イライラしてしまうのです。

子供や周囲の人に当たってしまうのは決して良いことではありません。

しかし、イライラする裏には子供のために頑張っていると言う事実もあるのは間違いないのです。

自分を責める必要はないのです。



もっと楽に考えてみるのも一つの手

そうなんです。

言いたいことはタイトル通り、「楽に考えましょう!!」です。

 

いやいや、子供のうちからキッチリすることが大事なの。と言う方はこの記事を見る必要はないと思います。

しかし、子供は大切な宝物・・・

けれども、イライラしてしまう毎日が続く・・・と言う方は、

何を一番優先にするべきなのかをもう一度考えてみてください。

 

 

わが子ではないでしょうか。

いっそうの事、育児本を読むのをやめてください。

ネットで育児を調べるのを止めてみてください。

そうすると、うちの子はどうしてこれが出来ないの・・・

うちの子だけどうしてこうなの・・・・

こういった無駄な悩みが減ります。

 

1人で育児するのが疲れたときは周囲の人に言ってください。

旦那に言っても変わらないのであれば、親や友達・ママ友に話してみてください。

面と向かって話すのが嫌であれば、市役所でも電話で相談にも乗ってくれますし、私のブログにでも相談してみてください。

何かしらの解決にはつながるはずです。

 

そして一番は、頑張りすぎない事です。

育児全般に置いて楽に考えてみてください。

そうすれば、イライラすることも減るはずです。

 

子供は思っている以上に敏感ですし、親に気を使っています。

何よりもママの笑顔を見れることが嬉しいのです。

子供と一緒に笑顔になる時間を増やしていきませんか。

 

次の回では、イライラすることを減らすためにおススメする方法をご紹介してみたいと思います。

 

ゆみ



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