不妊治療 治療全般

妊娠しやすい体づくりで不妊治療を卒業できる!!


赤ちゃんを両手で持つ





不妊治療を長年おこなっているけれど、なかなか妊娠できない・・・

「何度も挫折し落ち込み、もう不妊治療を止めたい!!」

「いっそうのこと、病院通いを止めて自分で体を改善する!!」と実行に移すとあっけなく妊娠できたという事も・・・

ゆみ
実はわたしもその一人でした。

今回は「基本となる体づくり」について紹介していこうと思います。

高齢になれば妊娠率も低下していく

高齢になっていけばいくほど妊娠確率は低下する一方です。

その原因には加齢による要因が考えられます。

・子宮が衰えていく
・ストレスがたまりやすくなる
・体力の衰え

 

落ち込むゆみ
35歳を超えると一気に体が思うようにならなくなるよ!

私も現在30代後半、体力に自信があったのですが年々弱くなってきているなとヒシヒシと実感しています。

これからの話はあくまでも持論になりますが・・・

 

昔の日本は若い頃に結婚・出産が当たり前でした。

しかし時代も変わり、女性は自立することが出来る世の中になってきました。そのため、昔の古い考え方がダサく感じる人も多くなったのは確かです。

女性が自立し、晩婚化も進み、出産が遅くなる傾向がありますので妊娠するためには10代・20代に比べ基盤となるからだの質は劣ってきます。

いくら専門の病院で治療しようとしても、基盤となる体が出来ていないと元もこうもないのです。

そこで次のお話では、基盤となる体のケアの仕方についてまとめてみました。

 

体の冷えを取り除く

靴下を履いた女性

体が冷えると、血液の流れが悪くなり、子宮の働きが弱まってしまいます。

その結果、女性ホルモンの分泌が悪くなり、卵巣機能や黄体機能が低下し、不妊を招く原因になりうるのです。簡単にいうと妊娠しにくい体になったり、生理不順を引き起こすという事です。

また、冷えは排泄機能の低下も引き起こし、子宮内膜が生理でうまく排出されず、子宮に残ってしまうことがあります。結果、子宮内膜症などの原因になる病気につながることもあります。

悩むゆみ
そもそも女性は冷え性多いですよね??

冷え性の原因とは何でしょうか?

原因とされているものは、大きく分けて3つあるとされています。

寒がっている女性

①筋肉量が少ないため、体内で熱が作られない

女性の体の構造は脂肪をため込む体質になっているために、男性に比べて筋肉が付きにくいです。

筋肉量が減ると、基礎代謝が落ちます。

基礎代謝は体を燃やすエネルギーの事です。

この筋肉が無いと、体は燃えず冷えてしまいます。

これが冷え性にもつながってきます。

冷え対策としては、筋トレ!ではなく、筋肉量維持が大切です。

そのためには、日頃の活動量を増加するよう心掛けましょう。
私は、職場までの往復を自転車から歩きに変えてみたり、休みの日は一駅ぐらい走ったりしていました。

 

②自律神経バランスの崩れ

自律神経が崩れると、内臓のエネルギーが減少し、まず内臓が冷えます。

そして、血液の流れが緩やかになり、全身の冷えにつながります。

では、この自律神経の崩れは何が原因かというと??

ストレスです。

人間関係や仕事・学校などの心のストレス、季節の変わり目による気温の差からくる身体に対するストレスもあります。

外的要因であるストレスの原因は自分で防ぐことは難しくありませんが、心のストレスはなかなか容易には緩和されないかもしれません。

100%緩和してほしいとは言いません、100のうち10%、5%でも構いません!ストレスを少しでも軽減できる方法を探してみましょう。

私がおこなったストレス軽減法

私はストレスをため込みやすい性格でした。

自分なりにストレス解消になる方法を探って行動に移してきました。

その中でも、自分に合った方法が以下になります。

・会話する
・ウィンドショッピング
・ハーブティーを飲む

 

会話をすることは、人によっては面倒と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、実はストレス発散にかなり役立ちます。

数年前、こころの病気で病院に通っている時期がありました。

当時の主な治療法は、薬とカウンセリングでした。

「会話」は心の癒しに、大きな影響を与えるのです。

次いで、私の心の休まる方法は「一人ウィンドウショッピング」でした。

好きな事をすると言うことは自分を癒す方法の一つです。

もう一つは「ハーブティー」で落ち着くことです。

色んなハーブティーを探し回ったのですが、最終的にたどり着いたのがルイボスティーでした。

ハーブティーはどちらかと言うと、私にはクセが強かったので程よいかおりのルイボスティーがちょうど合っていました。

ルイボスティーの記事は別記事でも書いていますので、興味のある方はぜひ

ルイボスティーは妊活に効果ある??おススメはどれ?

自分い見合ったストレス解消法を探して、少しでも自分を癒してあげる事を意識してみてください。

③食事量の乱れ

美味しいものはついつい食べ過ぎてしまいますよね。

しかし、食べ過ぎは血液が胃腸に集中するために、体のほかの部位に血が行きにくくなり冷えの原因になったりもします。

また、過度なダイエットで食べないと栄養が無いため熱を生み出すエネルギーが無くなり冷えの原因にもなります。

理解するゆみ
ようするに適量食べようね!ってことですね。

わたしも一時は過度なダイエットをしてしまい生理不順に苦しみました。

おそらく、この食事からくる冷えが原因だと考えています。

 

これらのことをまとめると、

冷え対策にすべきこと

・日頃から適度な運動をする
・ストレスを緩和する生活を送る
・適切な量の食事をとる

 

規則正しい生活

規則正しい生活とは・・・正直私個人的には、これっていう決まりは無いようには感じています。人によって考え方も異なります。

私個人的に心掛けた規則正しい生活

・睡眠をしっかりとる
・一日3回食事をする
・生活にメリハリをつける

このようなことを心掛けました。

ゆみ
規則正しい生活は体の基本を作るためにもすごく大事だよ!

妊活の事ばかりを考えない

これは断言します!!

妊活の事ばかりを考えて生活していると、ストレスになります。

 

落ち込むゆみ
私がそうでした。
毎月が緊張とストレスでつらかったです。

不妊治療の辛さは別記事でも載せています。気になる方は → 不妊治療をしていると「つらい」と感じてしまう

ほんとう、かあだってすごいもので「妊活休憩する~~!!」と宣言した次の月に妊娠が発覚しました!

心のバランスも凄く大切なことなんだなと改めて感じました。

 

 

ここまで私が妊活のために実際にやってみた事を書きました。
病院に通って治療をする傍ら、自分でもできることをやることで妊娠する確率がアップする可能性もあります。

ぜひ自分でも妊娠しやすい体づくりを試してみてください。

 

ゆみ



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