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【妊娠超初期症状】妊娠している場合起こるカラダの症状

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家族の手





妊娠を希望している方は、毎月生理前になるとドキドキするのではないでしょうか。

私も生理前になると頭の中が「妊娠」の事でいっぱいでした。

そして、二人目希望の今でもそのことでいっぱいです。

「今月は生理が遅れている・・・」「体調がいつもと違う」といった変化を感じたら妊娠している可能性もありえます。

悩むゆみ
妊娠したら、体にどのようなサインや症状が出てくるのかな?

妊娠した場合、最初はどの様な症状や体の変化が起こるのかまとめてみました。

妊娠超初期症状

妊娠何週目という言葉を聞いたことがありませんか。

妊娠周期の数え方は、最終月経1日目からのことをいいます。

そのうち、妊娠3カ月(11週)頃までを妊娠初期とわれます。

妊娠11週目頃には、子宮はグレープフルーツ程の大きさになります。

驚くゆみ
なんと!このころから妊娠初期症状を感じる方もいるのです!

 

初期の症状を妊娠超初期症状と呼ばれ、だいたい前回の生理開始日から次の生理予定日直前までに症状が出ることが多いです。

妊娠超初期症状には以下の様な症状が出ると言われています。

・出血
・お腹の張り・痛み
・乳房の張りや乳首の痛み・おりものが多くなる
・頻尿、便秘、下痢になる
・眠気
・吐き気

出血

生理前に、少量の出血が見られることが稀にみられます。

これは「着床出血」呼ばれ、受精卵が着床するときに子宮壁を傷つけることで出血するのです。

量は基本的に少量で、一日で終わる方もいれば2~3日続く方もいます。

色は、茶色・薄いピンク色・鮮血と人によって異なります。

時期としては、生理の1週間前~数日前くらいに発生します。

*あまりに量が多い・日数が多いなど、おかしいなと感じた場合は、着床出血ではなく不正出血と言われる場合もあります。

不正出血の詳しい記事はこちらをご覧ください → 不正出血の原因と対処法

私が一人目を妊娠した時、着床出血は起こりませんでした。

着床出血がおこるパターンは少ないようなので、出血がおこらないからと言って諦めることはありません!

 

お腹の張り・痛み

妊娠超初期の症状に多いのが、子宮あたりの痛みや下腹部が引っ張られるような痛みです。

この症状は、子宮が大きくなったことによる圧迫やその過程で筋肉が引き延ばされるために起こる事が多いです。

また受精卵が、子宮内膜に着床する事でも痛みが発生することもあります。

これを着床痛と言います。

着床痛は着床出血と同時期に感じるケースが多いです。

 

乳房の張りや乳首の痛み

妊娠すると、体が母乳を出すための準備として乳房が張ったり乳首が痛んだりします。

この原因は、女性ホルモンの影響だと言われています。

しかし、生理前にも胸が張ったり痛くなることもありますので違いが分かりにくいです。

私は年々、生理前の胸の痛みが強くなってきているので毎回妊娠したのかなと感じてしまいます。

おりものが多くなる

妊娠した場合、サラサラとした水っぽいおりものが増えてきます。(水っぽくない場合もありますが、量は増えます)

受精卵が着床した場合、女性ホルモン(エストロゲン)が分泌され続けます。

この女性ホルモンの影響でおりものが増え続けると言われています。

私が実際に妊娠した時は、熱っぽさと生理予定日を過ぎてからの"サラサラとしたおりもの"の増加がみられました。

おりものは体のバロメーターとも言われます。

おりものの色がいつもと違ったり、量が多すぎたり臭いが気になる場合は違う病気の可能性もあります。

気になる方はこちらの記事を見てみてください → 「繰り返すカンジダ膣炎の予防方法とは?」

頻尿、便秘、下痢になる

「頻尿」とは、朝から寝るまでの間に、排尿が8回以上ある場合を言います。

妊娠すると頻尿になりやすいです。

基本的にトイレに行く回数が少ない私なのですが、妊娠時期は一日に何回もトイレに行っていました。

トイレの回数が多くなる原因は、黄体ホルモン(高温期になると多く分泌されるホルモン)の影響と言われています。

黄体ホルモンに影響により平滑筋を緩められ頻尿になりやすいのです。

妊娠するとトイレが近くなりやすいですが、このとき我慢すると膀胱炎を引き起こす原因にもなります。

ゆみ
こまめにトイレに行くようにしましょう。

また頻尿以外にも便秘や下痢になりやすくなることもあります。

これも黄体ホルモンの影響によるもので、腸の働きを抑制してしまったり水分を吸収してしまったりするためです。

眠気

体調が悪いわけでもないのに、とにかく眠いと感じたら妊娠初期症状かもしれません。

他の症状と同じく、眠気も黄体ホルモンが原因でおこります。

黄体ホルモンは眠くさせる働きがあり、妊娠すると分泌量が増えます。

そのため、「寝てもまだ眠い」「睡眠薬を飲んだかのような眠さ」といった症状が現れるのです。

吐き気

私の場合もそうでしたが、妊娠して吐き気がおこり始めるのは妊娠5週目以降からの方が多いです。

しかし、早い人だと妊娠超初期(3週から4週をまたいだ辺り)から吐き気を感じることもあります。

吐き気がおこる原因は、妊娠すると胎盤を作るために女性ホルモンが分泌されたりと急な身体の変化に耐えられないために起こってしまうのです。

吐き気を催すキッカケには、ご飯のニオイを嗅いだ時や何もなくても吐き気を感じるなど様々です。

たまに、旦那のニオイで吐き気を催すと言う声も聞かれます。

旦那にとってはたまったもんじゃないですが…笑

私も旦那の足のニオイに「うっ」と来たことがありました。

旦那のニオイだけは毎日生活を共にするためどうしようもできないです・・・

けれど、旦那のニオイを防ぐいい方法があるのです!

詳しく知りたい方はこちらの記事で → 「ワキガと汗臭の違いは何?ワキガになった時に今すぐできる対策」

まとめ

妊娠を望む方は、生理前のちょっとした体の変化にも意識してしまいます。

私も毎月この時期になるとその事ばかりで頭がいっぱいになってしまいます。

生理前に上記で説明したような症状がおこったら妊娠している可能性もあります。

参考にして頂けれたら幸いです。

 

ゆみ



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